歯冠継続歯が色褪せる要素としてあげられることは、歯冠継続歯自体の色が褪色する、差し歯ではなく周りの歯が色あせてきたという2つの事象が残念ながらあります。
人間元々の正しい噛み合わせは、ゆっくりと咀嚼することで歯が磨り減り、それぞれの顎や顎骨の形状によく合った、固有の噛み合わせがやっと出来上がるのです。